マンション査定に相場はどう決まるの?

かっての中古物件市場は個人売買が主流

マンション査定不動産価格.net

かっての中古物件市場は個人売買が主流で業者が仲介する形式は少なかったのです。
業者が値段を決めて売買が成立しなければ業者が買い取る買取保証の制度を多用するようになって仲介業者の役割が変わってきました。
売り主は、期日の関係で納得していなくても、業者が提示する価格を渋々認めざる得なくなったのです。
物件を買い替える場合に新規契約を促進するために業者は、この買取保証を多用するようになったのです。
この売買は、期日が定められていますから住宅ローンを組む際には売り出し物件が買い取られていることが前提になるからです。
中古物件を売却する理由として、新規購入物件に住み替えしたいからというのが多いのです。
バブルの頃は、購入価格より売却価格が高かったので、少しくらいの価格差は売却する人は容認できた面がありました。
最近は、価格が下がってきているので購入価格以上で売れることはごくまれなケースになっています。
そのためにも個人売買を勧めようという動きが出てきているのです。
早期に売却しなくても自分の納得いく価格で売ったほうがいいわけで、高い値段で購入希望する人が現れるのを待てばいいわけです。
業者を通さずに個人売買をするために物件をリノベーションする業者も増えてきています。
リノベーションすることで査定評価を上げるわけです。
その場合古いということより、駅から近いと言った利便性がいい物件を好む傾向があります。
人気のエリアの駅に近い物件は非常に購入希望者が増えてきているのです。
新築マンションの建築が都心では頭打ちになっており良い立地の中古物件を購入を考えている人が増えてきました。
その場合に一番気になるのは購入価格です。

エリアによっても、売買の標準になる金額は違います | かっての中古物件市場は個人売買が主流 | 内覧希望者をどれだけ確保できるか、売却能力のバロメーター